平成23年
みどりのカーテンですずしい「子どもの居場所」づくり
大川内クラブ (伊万里市立大川内小学校内)
6月初旬
今年で4年目の活動ですので、「土づくり」や「苗植え」の作業はすぐにできてしまいます。

でも、ネットは、去年の終わりに片付けたので、この組み立てのときに、
佐賀県環境サポーターの方に手伝っていただき、助かりました。

プランターが熱くならないように、底を浮かせて、風通しを良くいておいた方がいいとのことでした。

この日は、佐賀県環境サポーターの人にいろいろと助けていただきました。




7月初旬
「ヒョウタン」や「ヘチマ」のおおきなはっぱが広がり、大きな実もなっています。

でも、はっぱの様子がおかしく、病気にかかっているかもしれません。

そこで、小さなプランターがあったので「風船カズラ」を植えました。

8月初旬
「ヒョウタン」や「ヘチマ」たちは、大きな実をつけてから、枯れだしました。

実は何かに役立てたいと思います。

後から植えた「風船カズラ」が少しずつ大きくなっているので、大切に育てていきたいと思います。



8月下旬 佐賀県地球温暖化防止活動推進員の人が「みどり色をした謎のドロドロ」を持ってきました。

「なんだろう?」・・・、子どもたちは手にとって調べました。

「柔らかい」でも「硬い」、「どんなに触っても元の形に戻ってしまう!」、それに「手でにぎってら、指のあいだから逃げてしまう」・・・ひょっとしたら、みどりのカーテンのおばけ??

これは「ウーブレック」といって、他の星からやってきた物らしいです。
(ジャパンGEMSセンター ティーチャーズガイド”Oobleck"より)

ということで、ウーブレックを取りにいく宇宙船の設計図を書いて、みどりのカーテンの前で記念写真をとりました。