平成23年
みどりのカーテンですずしい「子どもの居場所」づくり
波多津クラブ (伊万里市立波多津小学校内)
5月下旬
波多津クラブの子どもは1人です。

大人の人に手伝ってもらいながら、「土づくり」から「苗の植え付け」、最後の「水やり」までしました。

この日は、
佐賀県環境サポーターの人が指導してくれました。
7月初旬
植えた「ゴーヤ」「アサガオ」たちは順調に育っています。

夏休みになると、クラブですごす子どもたちが増えるので、みんなでみどりのカーテンの涼しさを体験できそうです。









7月下旬 ゴーヤは順調に茂っています。

ひさしの上まで伸びてきたツルを、思い切って摘み取りました。






8月初旬 この日は、朝から日差しが強いので、水を使って、すずしくて、ワクワク、ドキドキする3つのゲームをしました。

ゲームの名前は、子どもたちが決めました。
「マルモリ・ゲーム」「水のちょきんばこ」「プカプカ・ゲーム」です。 (プロジェクト-WET「水のオリンピック」の簡易版)

子どもたちは、身近な水が、丸くなったり、平べったい物を浮かべる力があることを、体験しました。





8月下旬 お盆が過ぎてからは、雨の日が続いて、なかなか外遊びができません。

この日は、エコ工作として「万華鏡づくり」をしました。

完成した万華鏡の中に、ビーズや色紙など、いろいろな物を入れて、見ていました。

雨がやんだら、みどりのカーテンに近づけて、のぞいてみてごらんと伝えました。


きっと、今までにない発見をするでしょう。